Hatena::Groupdragonquest

どらくえ日記/shanghai RSSフィード

ドラクエファンサイト ただのしかばね
キャラクターはしゃんはい(要ログイン)
チームも運営してます→チームしかばね メンバー募集中!

2012/08/14 (Tue)

プレー日記 8月13日 ベビーマジシャンとマホターン

| はてなブックマーク -  プレー日記 8月13日 ベビーマジシャンとマホターン - どらくえ日記/shanghai

ひたすらLv上げ。高レベル帯ではベビーマジシャンを狩るのがトレンドです。何の変哲もないモンスターだけどどういうわけか今回やたら経験値効率がいいらしい。そしてもちろん倒しやすい。

ベビーマジシャンは確かIVからいるモンスターだが、これほどの脚光を浴びたのは間違いなくシリーズ初だろう(笑。 討伐された数の統計はすごいことになっているはず。IXでは「国勢調査」と称してモンスター種類別の討伐された総数のランキングや、特定のモンスターを全ユーザ合計で何億匹狩れるかというクエストなどが行われていた。プレーデータをWiFi経由でサーバにアップロードする仕組みがあったため。やはりIXがXの原型になっている部分は大きいということです。閑話休題。

ベビーマジシャンの攻撃手段はヒャドくらいなので全く怖くないはずなんですが(むしろLv低いうちは打撃攻撃のが痛い)、マホターンがあるのが魔法使いには厄介。

もともと魔法を跳ね返す呪文はマホカンタで、効果は持続するものだったんですが、呪文を「一度だけ」跳ね返すという制限が加わったのがマホターンでした。ところが今回はマホターンが持続して何度も跳ね返せるようになっている。効果は制限時間で消える。つまりマホカンタがなくなって、マホターンに統一されたのだと思われます。「~ターン」のほうが直感的に効果を理解しやすいせいかもしれない。マホカンタが「光の壁」という説明だったのに対して「光る鏡」なので映像イメージとしてはやはりマホターンです。オールドユーザーにはどうしても元祖がマホカンタで派生したのがマホターンという認識なので、前者がなくなってしまったのはちょっと寂しいかも。

話を戻して、マホターンを使われると魔法使いの攻撃手段がなくなってしまう。いかずちの杖のアイテム効果ならマホターンは回避できるけど、いかんせん威力が弱い。杖で殴るのよりちょっとはマシという程度。あといつも思うんだけど魔法はあくまで炎や氷を生み出す部分であって、ダメージはあくまでその結果の熱や爆風などによるのだから跳ね返せるって変じゃね? こんなこと言ってみても始まらないけど(笑。

手出しできないだけならともかく、うっかりメラミなんかをマホターンに撃ってしまうと即死級のダメージが返ってくるので気が抜けない。狩りなのに死ぬのは相当かっこ悪いです(笑。

ところが、ベビーマジシャンは二匹組で出ることが多いうえ、攻撃手段が魔法なので距離をとってくる。二匹が左右に分かれると画面内に両方を捉えきれなかったりするわけです。すると、相手がマホターン状態かどうか把握しきれない瞬間がどうしても出てくる。呪文を唱えたなどのメッセージは基本的にその主体の頭の上に出るため、画面内にいないと読めない。システムメッセージ履歴を見るウィンドウはもちろんありますがいちいち開いてらんないし、開いても流れが早くて読み切れないのが実情。なので「マホターン独特のSE」を覚えて音で把握するしかないか(笑。 と思ってたんですが、名前の横に表示されるステータスアイコンに「マホターン状態」を示すものもあることを教えてもらいました。知らなかった。それでもたまにやっちゃうんですけどね。たまに寝ぼけて同じ奴に二回マホターン食らったりして、明け方のテンションだとそのボケが妙にウケたりする。

そんな感じで、サポート仲間のPTでもほぼ同じ効率で狩れるのは重宝しますが、やはり単調なLv上げこそ他のユーザとPT組んでやるほうが楽しい。これ大事です。

人気の狩り場なので空いてるサーバを選んでも常時何組かのPTが狩ってるイメージですが、いわば「夜更かし組」が落ちて、「早起き組」(笑)が上がってくるまでの僅かの時間、エアポケットのように人がいなくなるのが観測できてそれも面白かったです。その両方に跨ってずっと狩ってるのはもちろん「廃人組」ということで。