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2012/12/27 (Thu)

バージョン1.2リリース速報 「返事がない。――」

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以前ふじさわDから言及があった通り、Ⅹでも“あのメッセージ”が表示されるようになりました。

今次バージョンアップで、フィールド上で死んでいる他のプレーヤーキャラにもカーソルがポイントするようになったのでそこでAボタン。新機能コマンドコミュニケーションの「おいのりする」が実行できます。

2012/12/08 (Sat)

「ルーラ可能な場所」の表現

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以前から気になっていたことがあって、ドワチャッカ大陸にある洞窟には、なぜか「たまねぎ系モンスターがいる部屋」が一つある。今思い出せるだけでも、ドワーフでスタートして最初の洞窟である「アクロニア鉱山」、正確には洞窟ではないけど「ウルベア古代遺跡」、これも奥が遺跡になっている「カルデア洞窟」、ドルワームでは「カルサドラ火山」にも。最初のオニオーンや、カルサドラ火山のじごくのたまねぎはともかく、遺跡でオニオーンなどは明らかに場違いなほど弱い。それぞれ一ヶ所にだけいるというのも変だし、これは何か設定上の意味があるんだろうなと思ってました。たまねぎが他のモンスターに捕食される関係なのかな、とか、ドワーフの古代文明でたまねぎを飼育するような文化があったのかな、とか、そんな風に漠然と。

ところがフレンドから「ルーラできるエリアという意味では?」という指摘を受けて目から大きなウロコ(錬金素材)が。

ドラクエにおける瞬間移動呪文ルーラは、もともとは単に洞窟(および塔)の中では使えない、というルールでした。言い方を変えると、Ⅲまでは町や城の「建物の中でも使えた」わけです。ところがⅣで「ルーラで飛び立つが天井に頭をぶつけて落下する」という失敗アクションが追加されたため、以降は「屋根(天井)のある場所ではルーラできない」と具体的な制限になった。実際Ⅳではダンジョン内でも「塔の最上階(屋上?)」など天井がなく開けている場所ではルーラが使用できます。

これを踏まえてたまねぎモンスターの意味を考えると、これは植物系モンスターであるのがミソなんですね。つまり「植物の生えている場所」=「陽の当たる場所」=「天井が開いている場所」=「ルーラできる場所」という表現だったわけです。

気づかなかった。というか正直なところルーラできること自体知らなかった(笑。

参考までにウルベア地下遺跡B1Fの該当箇所を。

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言われてみればちゃんと天井に穴が開いてるだけでなく、そこから光が差し込んでいるのが見て取れる画になっています。

Ⅹでは一応、視点変更でやや仰角の視界にはできるものの、いちいち見上げなきゃならんのもわかりにくいので上からの光も見えるようにして、さらに「植物が生えている」ことを表現するために植物系モンスターがいるんですね。

実際、たまねぎ系モンスターは最初「地面に埋まって葉っぱ部分だけ見えている」状態なので草が生えているように見える(笑。

いやー、「天井がない」ことの説明として「植物がある」という表現があるとは、すごい発想だなーと思いました。個人的には『火の鳥 黎明編』を連想しました。

先ほど例に挙げたⅣの「さえずりの塔」も、エルフがいる最上階には花が咲いていることから屋根がない屋上階なんだなとわかる表現になってましたね。伝統あるやり方ともいえる。

Ⅹではサポート仲間の呪文をフィールド上で自由には使えないため、リレミト(魔法使いor盗賊)を使えないケースも多いことを想定したちょっとした救済措置でしょうか。

あと気になるのは、これってドワチャッカ大陸にしかない気がするんだけど他の大陸はどうなんだろう? ということ。私が気づいていないだけなのか、ドワチャッカがたまねぎで他所はまた別タイプの植物系モンスターだったりするのかな?

(追記)ウェナ諸島「地底湖の洞窟」にもありました。確認してませんが他にもあるんでしょうね。

2012/11/01 (Thu)

Nintendo Direct で齊藤Pのプレゼン

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少し前になりますが10月25日の配信でドラクエⅩのプレゼンもありました。

Nintendo Direct 2012.10.25 開発者が紹介する ドラゴンクエストⅩ Wii U版に向けて

http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/index.html#121025_m3

今後のアップデートについて、基本的にはすでにゲーム内外で予告されている機能について次はどれが来るのかという話ですが、唯一「パーティーを自動で組む」機能は初耳。現状の「目的を変える」「なかまを探す」から誘う機能をさらに一歩進めたイメージで、条件に合うプレーヤーが自動でPT参加できるようになる模様。個人的にはPTを組むハードルを下げる機能は歓迎です。齊藤Pは「ダンジョンを攻略する時に~」という言い回しを使っていますが、本当にダンジョン単位で条件指定できるのか、近いLv同士をマッチングするにしても職業の構成はどうなるのか、リーダーが条件を指定できるのか? などいろいろ疑問は浮かびますね。今ある「なかまを探す」機能にしても当初はなかったコマンドですから、PTのマッチングに関してはずいぶん大きな改善が続いています。それだけ要望も多いんでしょうか。

それからWii U版のWii Uゲームパッドについて、タッチパネルを使ったソフトキーボードが実装されるとのことで、TV画面でプレーしながらパッドをコントローラ+キーボードとして使用することも可能、とのことでしたが、逆にWiiUゲームパッドの画面でプレーしながら文字はUSBキーボードから入力することもできるのだろうか? と少し気になりました。Lv上げなどはTVを観ながらパッドの画面でプレーできたらいいな、と思いつつ、やはりチャットは物理キーボード(?)で入力したいので。これは今のうちに要望を出しておいたほうがいいかなー。いや、Wii U版のベータテストに参加してからの話か(笑。

2012/10/31 (Wed)

公式ガイドブック発売

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本日発売しました。上下巻。

過去作の公式ガイドブックはA5判で統一されていたはずなので、今回もそうだろうと思ってたんですが、なんと予想外の大型本でした。まるでちょっとした図鑑のようです(笑。

内容は10月バージョンアップを反映したもので、

※本書掲載内容の一部は2012年10月9日時点までの開発中のデータをもとに制作しております。『ドラゴンクエストⅩ』はオンラインゲームの特性上、ソフト発売後もデータや内容に変更があるため、本書の内容と差異が生じる可能性がありますことを予めご了承ください。

との注意書きが。現時点では正しくても、いずれバージョンアップによる修正でゲームのほうが変わってしまい記載内容と合わなくなることは必至なんですね。そこが過去作と決定的に違うところ。実際、既刊のVジャンプ編集部によるガイド本は既に最新の仕様との食い違いが生じています。具体的にはモンスターの経験値など。

それでも、地図を紙上で見られるだけでも参照性は高いと思います。

判型が大きいためか逆に情報密度がそれほどでもないように見えますが、一通り目を通せば何かしら新しい発見がありそう。

それから「冒険者おうえんシリーズ」と冠がついていますが、続いて『ドラゴンクエストX みちくさ冒険ガイド』というのも出る模様。

  

2012/10/27 (Sat)

Ⅹでもあのメッセージが……?

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提案広場より、

http://hiroba.dqx.jp/sc/forum/pastthread/36763/

くだらないことかもしれません。

ですが、DQシリーズのファンとして敢えて

声を大にしていいたい!

他のパーティメンバーをザオやザオリクで復活させる前に

返事がない・・・ただのしかばねのようだ

と一言ほしい・・

藤沢ディレクターからの回答、

こういうの大事ですね!

プレイの邪魔にならないことが大切なので、

出しどころはちょっと変えますが、実現できるよう検討しますね。

前向きな答えだ!

2012/10/25 (Thu)

家を建てた

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本当は土地の値下がりをもう少し待つ予定だったのですが、ふとその気になったので買ってしまいました。

土地が18万G、家キットが1万G、外装の追加と家具やら何やらで1万G、しめて20万Gというところ。

住所は「ガタラ住宅村 88丁目 古代都市地区 1番地」です。

ドワーフなので地元ガタラと決めていましたが、ぶっちゃけ不人気だと思います(笑。だからまだゾロ目の丁目が空いてた。

自分の家を持つメリットは、「自分の家」専用のルーラストーンを貰える、ベッドを置くと宿と同じように休める(もちろん無料)、アイテムを収納できる(家デフォルトの屋根裏収納が50個、タンス、チェストで50個)、などがあります。

それから住宅村はサーバが分かれていないので、出る時にどのサーバに戻るか選択することになります。住宅村からルーラで移動すると行き先とサーバを同時に選べる感覚なので便利です。

といってもあまりメリットが実感できない人も多いようです。が、最初の時点では酒場やコンシェルジュが利用できないのでクエストをクリアする必要があるのと同じで、家は買わないと利用できないだけ。それくらい当たり前のものと言っていいと思います。「なくても別にいい」というのはまあ、間違ってはいないんですが、それは「酒場を使わないプレー」とか「宿屋を使わないプレー」が必ずしも不可能ではない、というのと同じで、ハッキリ言って無駄な縛りプレーをやっているだけです(笑。

というわけで土地は最終的に2万Gまで値下がりしますが、その瞬間から品薄状況に突入することが予想されるので、少し手前の金額で購入するのが吉ではないかと。

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外観はこんな感じ。ドワーフの「四角い家」。各パーツの色を変えるだけならタダです。

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「家の名前」「あいさつ文」を設定できます。

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右奥にあるのが、ドワーフ用で小さいですがベッド。真ん中の食卓机と椅子はただのインテリアです。

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間仕切りで作ったスペースにバスタブ。これもただの飾りですが。

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玄関ドアの脇にスライムチャイム。訪問者のメッセージを記録できます。

隅にあるのが鍛冶設備。ここで鍛冶職人の仕事ができます。

以上、といった感じ。

ハロウィン限定家具なども一通り買ったので適当に置いてみました。小さい家だと思っても必要な家具だけ置いてみると殺風景で広すぎる感じなのでいろいろ配置したくなります。

ちなみに、自分以外のユーザが家を利用する権限を設定できます。家への出入り、家具の配置、アイテム収納家具の利用、などについて、「自分だけ」「限られた人(チーム、フレンドから選択)」「誰でもOK」に設定できる。

それから「ウェルカムハウス」に設定しておくと、住宅村の入り口から「誰かの家へ」でランダムに訪問される対象になる、ようです。

いまいちまとまりがありませんが、とりあえずこんなところです。

2012/10/12 (Fri)

10月大型アップデート

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久しぶりの更新になってしまいました。

本当ならアップデート内容の事前発表があった時点で仔細を検討するエントリを書こうと思っていたんですが、ここ二週間ばかり忙しくてログインもろくにできない有様。直前の三連休も追い込みプレーがほとんどできないままバージョンアップを迎えてしまいました。ま、それはさておき。

大規模アップデート 1.1.0 情報

http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/53cd93898c42c80cc24616c23abbc55d351830ea/

ほぼ新機能のリリースだけかと思ってたんですが、予想以上に多岐にわたる調整や変更が入っていて驚きました。自分のプレーにあまり関係ないと思う部分も、こんなところまで要望があったり目を配ったりしてるんだなーと感心することしきりです。読んでいない人は一通り目を通してみることをオススメします。さすがにタイガークローの消費MPが3から5になったのは妥当だと思う。ザキの成功率が回復魔力に関係なく一定になってしまったのは極端すぎる気もする。

自分に関係した部分だと、やはり経験値絡みですね。よく狩ってたモンスターはほとんど経験値が下がってしまったのが痛い。あとは格上ボーナスとかPT人数によるボーナスとか、上方修正が多いけど。

それから転生モンスターというのが何のことだか全くわからなかったんですが(色違いのモンスターなんてもともといるじゃん)、これは他のMMOでいうところの"Named Monster"(FFでいうところのノトーリアスモンスター)のことだと聞いて納得しました。つまり、同じ種族の中でも特に強くてニックネームがついた個体、というものですね。それをドラクエ的には「長生きして転生した」という風に表現したんでしょうがちょっとわかりにくい(笑。

以下は実際にやってみた感想。

もう新配信クエスト関連は一通り済ませましたが、とりあえず以前から予告セリフのあった装備品袋拡張は実に有難い。速攻で取りました。初期の25個だと転職して3つ目の職あたりでもう持ち切れなくなるんですが(しかも武器鍛冶もあるし)、倍の50個に増えたので当面は余裕。預り所に入れてあった分を全て手持ちに回収して一息吐けました。これで家を買えばアイテム収納に関して悩むことはもうなかろう。

その家(ハウジング)に関しては、一応資金を25万Gくらい貯めてあるんですけど、地価がそこまで下がるのもまだ先だし、下がるペースもタイミングもわかってるんじゃ買い控えするのも当然だよな、という感じでまだあまり盛り上がってない気がします。一応、初日にガタラをチェックしたら1~20丁目くらいまでは全部売れてた感じだったので、それなりに買ってる人はいるんでしょう。もっと、購入された量とペースに応じて自動で価格下落が決まるようなアルゴリズムで擬似的な市場価格を再現したほうが購入判断が難しくて面白かったと思う。そこまで頭を使わなくてもみんな間違いなく買えるように、ってことなんだろうけど、早い時期に高額で買うインセンティブが「好きな丁目・番地の数字を選べる」だけじゃちょっとなーと思います。

それからウェルカムハウス設定(誰でも家に入れる状態)になっている家をランダムに訪問するという機能もあるようで、これもベータにはなかった。いきなりお宅訪問からフレンドになるようなフローを想定しているんでしょうか。

パラディン、レンジャーへの転職クエストもこなしましたが、僧侶もまだなので本格的に手を着けてはいない。ハンマーは予想より重そうな絵面だったのがちょっと面白そうと思ったけど。

そしてレベルキャップ開放。上限Lv50ってあくまで便宜上の一時的な措置かと思ってたんですが、レベルキャップは他のMMOでも一般的なんですかね。どうやら今後も5ずつクエストで開放されるらしい。

そこでせっかくだから本職の魔法使いを少し上げてみたんですが、Lv51でマヒャドを覚えるんですね。それから「まほう」スキルに少し振ってた分遅れていた両手杖スキルの「最大MP+100」を取得。一気に最大MPが240超に。当然ながらこれはインパクトが大きい。

注目すべきはマヒャドの消費MPが24(!)もあるという点。ここまでの呪文で最大なのはイオラの10ですから、いきなり跳ね上がった感があります。ボス戦で使うのは消費MPが6のメラミだし、「ミラクルゾーンで消費MPが一定時間ゼロになってもあまりありがたみがない」ということを以前書きました。それがLv50を境にまたガラリと変わってくるということだと思います。

この先は大量MP消費のリソースをいかに供給するか?が魔法使い育成の肝になってくるのだろうと。「最大MP+100」にしてもそうだし、必殺技ミラクルゾーンを発動させてから大威力の呪文連発というコンボは必須になるだろうし、「魔法使いの証」で呪文の二度がけ効果があるのもそう(今回バージョンアップで発動率が上がった)。それに「MP消費しない率」というパラメータもあって錬金効果で補正できる。私もウデ装備に+4%を二つ付けてます。

余談だけど呪文関連の錬金補正は魔力アップの他に、「呪文発動速度アップ」「呪文暴走率アップ」そして「MP消費しない確率アップ」があります。このうち、呪文の暴走そのものに会心の一撃ほど劇的な効果がないので私は重視していない、ことは以前に書きました。呪文発動速度なんてもっと無意味じゃないかと思っていて、わずか1秒か2秒の詠唱を短縮することに何の意味があるのか? そう考えるとMP消費しない率が一番お得であろう、と早い段階で判断していましたが、Lv50を超えて見えてきた景色からすると、ハッキリ言ってこれが正解だったと改めて思います。それらがちょうどLv50前後で取れるスキルによってだんだん見えてきて、気がつくとスキルの活かし方がガラッと変わっているところは本当にバランスがいいと思う。魔法使いの場合はLv25あたりでヒャダルコを覚え「攻撃魔力+30」が付いたところで最初の革命的変化がある。節目でパッと景色が開けるような変化があるのが面白いんですね。

そもそも初期のドラクエでは「MPを回復する手段」は宿以外にほとんど用意されていなかった。マホトラはずっと実用的な回復手段とは言いがたかったし、MP回復アイテムもレアすぎて結局使えない時代が長く続きました。杖で殴るとMPを吸い取る、というシステムが登場したのは歴史上つい最近で、これは画期的というか革命的と言っていい。私は昔気質のドラクエユーザですから、この「MP回復できる魔法使い」を体験していなければ魔法職を選ぶことは絶対になかったでしょう。

そこで僧侶です。魔法使いはほとんど全員が両手杖装備を選ぶことに抵抗がないと思いますが、僧侶でMP回復可能な装備「スティック」は語義的にはステッキ=片手杖のはずですが、ビジュアル的にもいかにも小ぶりの棒になってしまっていて、しかも見た目以上に攻撃力も低く、今回が初登場のカテゴリでもあり、従来のドラクエ僧侶のイメージからすると選びにくい。結果、スティック僧侶とそれ以外では実質ほとんど別の職業になってしまった。ただでさえ後半のボスはPTに僧侶二人いないときついケースが多いので、この二つの役割をうまく別の職業に分けられなかったのかなーと思ってました。ま、まだ自分で僧侶やってないので本当のところはどうなのかわからない部分もありますが。

何が言いたいのかというと僧侶もLv50を境に変わってくる部分があるのではないかと予想されるので、みんながみんな信仰スキルにポイントを振り直すのは早計なんじゃないかなと。

その意味でも「スキルポイント振り直し」機能実装には個人的に反対で、クエストは終わらせたけど使う気はない。変な育て方をしてもどうにかなるのがドラクエというゲームだと思うんだよなあ。他のMMOでも一般的な機能みたいだし、どうしても他のプレーヤーとの比較になるⅩではその理屈は通らないということか。

2012/09/20 (Thu)

TGS2012にて10月バージョンアップ内容およびWii U版に関する発表

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東京ゲームショーのスクエニブースにて発表。

(追記)冒険者の広場での東京ゲームショウ2012速報

http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/5d1df96034b8e5d2028bd58c8b43510b0eb4a1a8/

『DQX』開発者スペシャルトークで大型アップデートの内容が発表!【TGS 2012】

http://www.famitsu.com/news/201209/20021447.html

詳細は読んでもらうとして、10月バージョンアップの内容をまとめると、

  • 上級職追加:パラディン、レンジャー
  • 武器カテゴリ追加: ハンマー、ブーメラン、弓
  • 住宅村(ハウジング機能)リリース。土地の価格は50万Gから時間経過で2万Gまで下がる。住宅キットは1万G。
  • レベル上限が55に。Lv50クエストのクリアが条件。
  • ダブルすれ違いポイントの上限を30にアップ。

『DQX』Wii UデモステージでWii U版のベータテスト開始時期などが公開!【TGS 2012】

http://www.famitsu.com/news/201209/20021465.html

以下Wii U版まとめ。

  • Wii版とWii U版は同じサーバでプレーできる。
  • シネマティック(イベントムービー)も全てHD化。
  • Wii版からキャラクタ引き継ぎ可能。
  • ベータテスト開始時期は「年明け頃を予定」。

これが全てではなく、ステージは開催中毎日あるので新情報を逐次発表していくようです。

ちなみに土日のステージはスクエニ公式でライブ配信もあります。

ドラゴンクエストⅩチャンネル in TGS2012

http://www.dqx.jp/tgs2012/

2012/09/18 (Tue)

小ネタ 奇妙な立て札

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ゲルト海峡の南側の洞窟、ランドン山脈出口近くにある立て札。

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↑これが、

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↑たまにこうなる。

2枚は間違いなく同じ立て札です。

このゲームでは天候や時間帯によってライティングが変わって、同じ場所でも全く景色が違って見えることはよくあります。しかし洞窟の中で、周りの様子は変わっていないのに立て札の色だけこんなに変わって見えることがありうるのか? といって、オブジェクト単位で色の指定をしていて特定条件でのみ間違った色になるというようなバグもちょっと考えにくい気がする。もしかして何かシナリオ上の意味がある意図的な変化なのか?

まあ暗いところではこんな色に見えますという表現として下のもありかなとは思うけど、周りとのバランスが変わっちゃってるのは違和感あるなと。鉱石拾いツアーで毎日通るから気づいただけで、他もこうなのかもしれないけど。

2012/09/17 (Mon)

プレー日記 9月16日 錬金で装備強化

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今まであまり頓着していなかったのが錬金による装備の強化。Ⅸまでにはなかった要素でもあり、また職人スキルもベータテストから引き続き早々に武器鍛冶職人にしてしまったので、そもそもよく理解していなかったんですね。サブキャラではランプ錬金をやってみてますが、やはり最低限の理解のためにも職人は各種一通り試してみるべきだなあと思いました。一人前の職人Lv10になる前なら職種を変われるので、全ての職人スキルで評判をC級まで上げて名声値を稼ぐ、という技もあるようです。まあそこまではよほどの根気がないとできませんが。閑話休題。

戦士のLvが当初の予定より上がって、職業クエストの報酬で専用装備をゲットしたので、これを機に錬金効果を付けてみようと思い立ちました。といっても自分ではできないので人に頼むのが常道。フレンドのツボ錬金職人にお願いしました。以前にも書いたけど、自分の職人スキルで作ったり効果を付けたりした装備を人が使うと職人としての評判が上がるため、普通のプレーヤーは職人仕事を頼まれることを喜びます。貴重な素材アイテムが必要な場合は頼む側が調達するか費用の負担をすべきでしょうが(そのためにもやはり、頼む側にもある程度の知識があることが望ましい)、今回は手持ちで足りたとのことでロハでやってもらっちゃいました。その代わりというか、自分では使わない錬金素材「大きなウロコ」が倉庫にいくつかあったので送っておきました。こういうのも大事。

というわけで「戦士のかぶと」には最大HP+を、「戦士のグローブ」に「かいしん率アップ」をそれぞれ二つずつ付けてもらいました。錬金大成功もあって期待以上の効果に。やっぱこれはでかいわー。

ツボ錬金はパラメータ補正や物理攻撃関連の効果、そしてランプ錬金はステータス異常関連(ガードおよび武器への追加効果付与)と魔法系の効果、という違いになってます。

画像はLv35で急遽調達した「魔法のよろい」上下なので、どちらかというとリアル中世騎士風の「戦士のかぶと」とはミスマッチですが(笑)、デザインは気に入っているので長く使いたい。魔法のよろいはファンタジックで派手なデザインの代表例みたいな感じですけど、Ⅶくらいの頃から鳥山明先生は中世の武具にも興味が出てきたようでよくデザインに取り入れられてますね。

ちなみに職業クエストで今後貰えるはずの「戦士のよろい」はⅨの戦士デザインがモデルになった(と思われる)赤い服の下にチェイン(?)を着込んでる感じのデザイン。戦士といえばプレート鎧が定番というイメージを打ち破る新しい戦士像です。この戦士のよろいを着ている人はよく見ますが、セットの戦士のかぶとは「アタマ装備非表示」設定で見えなくしている人が多いようです。似合う似合わないと好みは人それぞれですが残念。

余談ですが、セット装備ではないもののLv35以上装備の「戦士の大盾」のデザインも好みなので、いずれこれも揃えたいです。