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2012/09/20 (Thu)

TGS2012にて10月バージョンアップ内容およびWii U版に関する発表

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東京ゲームショーのスクエニブースにて発表。

(追記)冒険者の広場での東京ゲームショウ2012速報

http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/5d1df96034b8e5d2028bd58c8b43510b0eb4a1a8/

『DQX』開発者スペシャルトークで大型アップデートの内容が発表!【TGS 2012】

http://www.famitsu.com/news/201209/20021447.html

詳細は読んでもらうとして、10月バージョンアップの内容をまとめると、

  • 上級職追加:パラディン、レンジャー
  • 武器カテゴリ追加: ハンマー、ブーメラン、弓
  • 住宅村(ハウジング機能)リリース。土地の価格は50万Gから時間経過で2万Gまで下がる。住宅キットは1万G。
  • レベル上限が55に。Lv50クエストのクリアが条件。
  • ダブルすれ違いポイントの上限を30にアップ。

『DQX』Wii UデモステージでWii U版のベータテスト開始時期などが公開!【TGS 2012】

http://www.famitsu.com/news/201209/20021465.html

以下Wii U版まとめ。

  • Wii版とWii U版は同じサーバでプレーできる。
  • シネマティック(イベントムービー)も全てHD化。
  • Wii版からキャラクタ引き継ぎ可能。
  • ベータテスト開始時期は「年明け頃を予定」。

これが全てではなく、ステージは開催中毎日あるので新情報を逐次発表していくようです。

ちなみに土日のステージはスクエニ公式でライブ配信もあります。

ドラゴンクエストⅩチャンネル in TGS2012

http://www.dqx.jp/tgs2012/

2012/09/18 (Tue)

小ネタ 奇妙な立て札

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ゲルト海峡の南側の洞窟、ランドン山脈出口近くにある立て札。

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↑これが、

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↑たまにこうなる。

2枚は間違いなく同じ立て札です。

このゲームでは天候や時間帯によってライティングが変わって、同じ場所でも全く景色が違って見えることはよくあります。しかし洞窟の中で、周りの様子は変わっていないのに立て札の色だけこんなに変わって見えることがありうるのか? といって、オブジェクト単位で色の指定をしていて特定条件でのみ間違った色になるというようなバグもちょっと考えにくい気がする。もしかして何かシナリオ上の意味がある意図的な変化なのか?

まあ暗いところではこんな色に見えますという表現として下のもありかなとは思うけど、周りとのバランスが変わっちゃってるのは違和感あるなと。鉱石拾いツアーで毎日通るから気づいただけで、他もこうなのかもしれないけど。

2012/09/17 (Mon)

プレー日記 9月16日 錬金で装備強化

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今まであまり頓着していなかったのが錬金による装備の強化。Ⅸまでにはなかった要素でもあり、また職人スキルもベータテストから引き続き早々に武器鍛冶職人にしてしまったので、そもそもよく理解していなかったんですね。サブキャラではランプ錬金をやってみてますが、やはり最低限の理解のためにも職人は各種一通り試してみるべきだなあと思いました。一人前の職人Lv10になる前なら職種を変われるので、全ての職人スキルで評判をC級まで上げて名声値を稼ぐ、という技もあるようです。まあそこまではよほどの根気がないとできませんが。閑話休題。

戦士のLvが当初の予定より上がって、職業クエストの報酬で専用装備をゲットしたので、これを機に錬金効果を付けてみようと思い立ちました。といっても自分ではできないので人に頼むのが常道。フレンドのツボ錬金職人にお願いしました。以前にも書いたけど、自分の職人スキルで作ったり効果を付けたりした装備を人が使うと職人としての評判が上がるため、普通のプレーヤーは職人仕事を頼まれることを喜びます。貴重な素材アイテムが必要な場合は頼む側が調達するか費用の負担をすべきでしょうが(そのためにもやはり、頼む側にもある程度の知識があることが望ましい)、今回は手持ちで足りたとのことでロハでやってもらっちゃいました。その代わりというか、自分では使わない錬金素材「大きなウロコ」が倉庫にいくつかあったので送っておきました。こういうのも大事。

というわけで「戦士のかぶと」には最大HP+を、「戦士のグローブ」に「かいしん率アップ」をそれぞれ二つずつ付けてもらいました。錬金大成功もあって期待以上の効果に。やっぱこれはでかいわー。

ツボ錬金はパラメータ補正や物理攻撃関連の効果、そしてランプ錬金はステータス異常関連(ガードおよび武器への追加効果付与)と魔法系の効果、という違いになってます。

画像はLv35で急遽調達した「魔法のよろい」上下なので、どちらかというとリアル中世騎士風の「戦士のかぶと」とはミスマッチですが(笑)、デザインは気に入っているので長く使いたい。魔法のよろいはファンタジックで派手なデザインの代表例みたいな感じですけど、Ⅶくらいの頃から鳥山明先生は中世の武具にも興味が出てきたようでよくデザインに取り入れられてますね。

ちなみに職業クエストで今後貰えるはずの「戦士のよろい」はⅨの戦士デザインがモデルになった(と思われる)赤い服の下にチェイン(?)を着込んでる感じのデザイン。戦士といえばプレート鎧が定番というイメージを打ち破る新しい戦士像です。この戦士のよろいを着ている人はよく見ますが、セットの戦士のかぶとは「アタマ装備非表示」設定で見えなくしている人が多いようです。似合う似合わないと好みは人それぞれですが残念。

余談ですが、セット装備ではないもののLv35以上装備の「戦士の大盾」のデザインも好みなので、いずれこれも揃えたいです。

2012/09/15 (Sat)

Wiiリモコンの電池切れ対策

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ドラクエやってるとWiiリモコンの電池が一週間くらいで切れる。1ダースいくらで買ったサンヨーのアルカリ乾電池がショボいのか、まあプレー時間が長すぎるんでしょうけど、いちいち交換するのも面倒だしこのご時世に乾電池を消費しまくるのもエコじゃない。

そもそも私は昭和の人間なので線が繋がってないものは基本的に信用してない。有線のコントローラないの? と言ってたらどうやらWii UのPROコントローラは付属のUSBケーブルで充電のようです。本体との接続自体はワイヤレスだけど。なんだそりゃ。Xbox360もワイヤレス接続が切れるから有線コントローラを買い直したっけな。閑話休題。

ということで、バッテリー充電にしてみました。

任天堂の正式ライセンス製品ではありませんが、まあちゃんとヨドバシカメラのゲーム売り場でWii用アクセサリのコーナーに売ってるんだから大丈夫だろうと。バッテリーパックをWiiリモコンに取り付けた状態のまま充電できるので、つまり使用しながら充電しっぱなしにできる。電源はWiiの本体とアダプタの間に充電ケーブルを挟んで接続して取るのでコンセントの口は不要。なかなか気が利いてる。いい買い物をした。

プレー日記 9月14日 武器モーションは種族によって違う

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通常時の「しぐさ」も、同じアクションでも種族によって動きが違います。わかりやすいところで「座って休もう」など種族によって座るポーズが全く違う。エルフはびしっと正座だったり、ドワーフは上半身も後ろに傾けて片手を着いて、まるで半分寝転がったような格好に。人間の場合は「大人」と「子供」によっても違って、子供バージョンの「ガッツポーズ」は両手を広げてくるくる回ってからジャンプしてガッツポーズ、というアクションでかわいいと好評でした。それから走るフォームなんかは性別によっても違いますね。

で、実は戦闘時のアクションも種族によって違っていたという話。

魔法使いは両手杖であまり派手なアクションもないし、他人を見ていても、武器のカテゴリ毎に動きは決まっているのだろう、と何となく思っていたんですが、同じ武器でも種族によってモーションが異なるんですね。

ちょうど自分が片手剣の戦士だったから気づいたんですが、エルフの片手剣は、鞘に収めたまま腰の柄に手をやって構え、攻撃する瞬間に抜き払うという、居合いのようなアクションで滅法カッコいい(誰か写真下さい)。エルフの文化は和風っぽいテイストが強く入っているので、剣術のスタイルにもそれが反映されているんですね。素晴らしい。

こうなると今まで意識してなかった分、他の職業・武器についても気になる。

と思ってたら一つ発見しました。ドワーフ・武闘家・素手の構えです。

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これ、相撲の立合いじゃね!?

そうか、ドワーフの文化には相撲があったんだな。和風だけどエルフには似合わないし、その点ドワーフの体型なら……ってうっさいわ!!

まあ実際のところは単に上体を低くしたファイティングポーズのようです。

ちなみに写真の変な横線みたいなのは思い出アルバムの時点で入ってました。こんなこともあるんですね。

2012/09/14 (Fri)

任天堂からWii U関連の発表

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Nintendo Direct Wii U Preview

http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_wiiu_preview/index.html

本体の発売日は12月8日。

ドラクエⅩ関連では、なんとWiiU版ドラクエⅩは本体と同時発売ではなく、本体発売直後から(同時ではないニュアンスでしたが)βテストを実施するとのこと。Wii U本体プレミアムセットを購入するとβテストの参加権がついてくる。またWiiU版のβテストからは製品版にデータを引き継げる。プレミアムセットは本体内蔵の記憶容量が大きいのでUSBメモリも不要。

Wii U版『DQX』、βテストはWii U発売後早々に実施! Wii Uプレミアムセット購入者にはβテスト参加権をプレゼント

http://www.famitsu.com/news/201209/13021135.html

「Wii版からWiiU版へデータ引き継ぎが可能」かつ「WiiU版βテストから製品版へデータ引継ぎが可能」。

うーん、そもそもWii版のサーバは既に稼動していて、40番まであるサーバ毎に分かれてはいますがログインする度にどこへでも入れる、全体としては一つの世界なわけです。サーバを増やす度に別ワールドが増えるイメージで一つのワールドから移動はできない他のMMOとはそこが違うところであり、ドラクエⅩの基本コンセプトだったはず。WiiからWiiUへのデータ引き継ぎができるというのもそういう意味だと思っていました。

だとするとWiiU版でも同じワールドにユーザが増えるだけで、サーバの数が増えても世界は一つのまま、と認識していたんですが、それなら仕様は全て決まって既に稼動しているサーバがあるんだからクライアント側のテストだけで良いのでは? また改めてユーザを巻き込んだβテストを実施する意味がよくわからない。

基本そのままWiiUに移行したいなーと思っていたので、万一ワールドが分かれてしまうのだとすると困るなーと思った。これは必要なら質問なりして確認しないと。

2012/09/10 (Mon)

プレー日記 9月9日 サブキャラ作成

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ドラクエⅩでは、スクウェア・エニックス アカウント一つにつき冒険の書が三つまで作成できます。つまり三キャラまで育てられる。

過去作では冒険の書が三つあってもそれぞれ別の世界で同じ立場の主人公でしたが、今回はサーバ上に世界が一つある形なので、同じ世界に三人まで入れるイメージになります。同プレーヤー(アカウント)のキャラ同士は自動的にフレンドになる。もちろん同時にログインはできませんがアイテムやお金を郵便で送ったりできるので何かと便利です。

というわけでサブキャラを作りました。妹のティカゲです。

ちなみにプロローグ(オフライン)部は最初のキャラでプレーしていればスキップできますが、性別や兄弟が変わるとどう違うのか確かめたかったのもあってちゃんとプレーしました。

本当はエルフ美人にする予定だったんですが、人間の姿とギャップがあるほうが面白い(笑)という教訓を最初のキャラで得たので、あえてプクリポに。これはこれでカワイイ。

ということは人間の姿は……?

まあ、最初のキャラもプクリポにするか迷ったくらいだし、プクでも必ずやるつもりだったので。

両手杖を持っていることからわかる通り、また魔法使いです。最初からやるのにもう一度魔法使いを育てるのはバカみたいな話ですが、ティカゲだから仕方ない。

とりあえずサポート仲間にできるまでは一気に進めました。

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妹と。

2012/09/07 (Fri)

プレー日記 9月6日 基本的にヒマ

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戦士のLv上げがかったるい。思えば魔法使いは経験値が稼ぎやすかった。イオ連発で。

魔法使いの後半はベビーマジシャン→アロエおに狩りで安定だったのだが、戦士には向かないというかまだそのLvまで達していないので、他で稼ぐことを考えないといけない。Lv20くらいまでは、魔でもお世話になったシールドこぞう。次は新開拓のメイジドラキーに移行した。まほうの小ビンをよく落とすのはベビーマジシャンに準じるのでありがたいし、広い範囲(ベコン渓谷)にたくさんいるのはアロエ鬼と同じく狩りやすい。あと、慣れるとイオを避けるのが楽しくなってくる(笑。

元気玉もたくさんあるし、やる気出せばどんどん上がるはずなのだが、やはりすでに通った道と思うとモチベーションが上がらないというか。戦士を極めたいという気持ちがあるわけでもないのが良くないのか。Lv35くらいまで上げとけばいざという時にPTも組みやすいかな、みたいな中途半端な気持ちではよくないか。

武闘家の「きあい」スキルで「常時ちから+10」や「常時HP+40」など転職後も常に付いて回る補正が得られるのも非常に大きいのでそれを先に取ってしまうか。しかし武闘家自体には何の思い入れもない。

相変わらず僧侶が足りない現状を根本的に解決するため自分が僧侶になるか。などなど。

転職しちゃうとみんなペースが違いすぎて、Lvが近い人と組んで何かするというのもなかなか難しいのよね。

ちなみに戦士の画像はこれ。この武装ならやはりドワーフが似合うかなと。はがねのつるぎに、防具は鉄シリーズです。ドワーフには斧と鎖帷子が様式だけど、戦士の片手剣はやはり譲れない。

鍛冶のほうもあまり捗ってなくて、素材をバザーで調達せず自分で拾った範囲でやってるからなんだけど、素材から仕入れるの面倒くさいしあまり採算合わないからなー。

グレン東に出てゲルト海峡からランドン山脈まで鉱石を拾って歩くのが日課になってしまった。日課というか一日二回くらいはやってる。しかし銀の鉱石がなかなか出ない。カルデア山道なんかにも足を伸ばしてみたがあまり拾えない。ヴェリナードのどっかの遺跡で銀の鉱石がザクザク出る場所があったんだけど、どこだったか忘れてしまった。そんなことやってるうちに鉄鉱石まで使い果たしそう。どうしてくれよう。

そんなわけで職人の評判はずっと「C級」に留まったまま。評判はランク以外に具体的な可視パラメータがないので、そろそろ上がりそうになるとギルドマスターが「もう一息、ここが踏ん張りどころ」みたいなこと言ってくれるんだけど、昨日は「まだまだ先は長そうだが」みたいなこと言われたよ! どういう意味なんだ。停滞してるというだけなのか、サボってるとジワジワ下がるような仕組みだったらイヤだなー。

2012/09/05 (Wed)

ドラクエⅩの現状と今後、あと基本

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画面はⅧみたいな、システムはⅨみたいな感じだよ? でおおよそ伝わると思うんですが、意外と全然知らないで、オンラインRPGだからと敬遠してる人がまだまだ多いんですよね。素人さんはともかく自分の友人でそれなりのゲーマーでも。

堀井雄二氏が「ドラクエⅩは一人でも100%楽しめる」と言ったのはウソではなくて、サポート仲間の仕組みは本当にそれを実現している。んだけどそれすら知らない人が多い。ルイーダの酒場で、ログアウト中は自分がNPCとして雇われる側になれるんだよ、という説明でこれもドラクエ的には非常にわかりやすいと思うんだけど。

今後の展開

今遊べる範囲は半分かそこらで、今後ストーリーの続きやクエスト、新機能などが続々リリースされていきます。追加クエストの配信は既に3日に一度ペースで始まってますし、プロデューサーによると「10週毎に大型バージョンアップ」を予定とのことです。とりあえず次回10月のバージョンアップ内容は東京ゲームショーで発表される模様。

ここでリリース待ちの機能についてわかっている(予想される)範囲で挙げてみます。

レンダーシア大陸マップの開放

後半のストーリーに直結する部分なのでリリース時期が気になるところ。おそらく港町レンドアのクエストを経て、運行復旧した定期船グランドタイタス号で渡航するものと思われます。

住宅村(ハウジング)機能

土地を購入して自分の家を建てられる機能。

外観・内装をカスタマイズしたり、置く家具によって、ベッドで休んだり、アイテム収納したり、職人の仕事場にしたりできます。専用のルーラストーンが貰えていつでも帰って来られるのも便利。

また、木工職人は「家具」製作ができるようになるので仕事の幅が広がり需要も増えそう。

ベータテスト時点で一通りの機能が揃っていたので、すでに基本的な実装は完了しているものと思われますが、別サーバになるため負荷の問題があって時期を見ているのかもしれません。それに土地の購入価格がかなりの高額になると予想されるので、ユーザ間の進行格差がある程度解消されるまで保留という意味もあるかも。

コロシアム

娯楽島ラッカランにオープン予定。

片手剣など一部の武器に「コロシアムで威力を発揮する」「試合でのみ攻撃力+10」といった効果が付いています。つまりコロシアムとはPC同士の剣闘士試合が出来る施設だと思われます。次回リリースの本命はこれじゃないかと予想。

そういえば、とあるイベントでⅣのコロシアムの曲が使われていました。たぶんコロシアム曲はあれなんだろうな。あの曲が流れるだけで感涙ものというオールドユーザも多いはず(笑。

カジノ

同じく娯楽島ラッカラン。言わずとしれたカジノです。

ただ現時点で情報が全くないため、逆にシリーズでお馴染みだから実装が決定しているだけで、リリースはまだ先ではないかと。

追加職人スキル

料理ギルド、理容師(?)など。

既に一人前の職人になってしまっている場合、もう他の職人にはなれないはずなのでその救済措置は気になります。別キャラでやれということなのか? 新スキルのリリース待ちであえて一人前になっていないユーザも少数ながらいるようです。

上級職

賢者、パラディン、レンジャー、などが現在確認できます。現状の基本職と併せて考えると、おそらく最終的にⅨに準じた職業構成になるのでしょう。職業毎に、転職クエストを経ての転職が順次解禁されるものと考えられます。

2012/09/04 (Tue)

プレー日記 9月3日 冥王討伐

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現在名目上のラスボスである冥王ネルゲルを倒しました。

信頼するフレンドで精鋭PTを編成する(キリッ、とかさんざん言っておいて、結局は突発的に組んだPTで行って、初回で勝ってしまった。一応ラスボスらしい複数ステージの戦闘やかなりの長期戦になるところなど難しい部分はあったけど、天魔ほどの勝てない感はなかった気がする(笑。 特にいいPTでもなかったけど普通に勝てたし。ただしやはり僧侶は二人必要で、ボス戦でPTの半数が僧侶であるのが当たり前になると職業人口分布もそれに近づいていかざるをえないのだろうか、などなど。まあボス戦は「本職」に転職して臨むという形になるんでしょうけど。

以下、私の考えではネタバレとは少し違うけど、終わるとどうなるか? という話。

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2012/09/02 (Sun)

プレー日記 9月1日 天魔クァバルナ討伐、プレーヤースキルの勝利

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初期の鉄道パスで行ける町は五大陸に一つずつ。それぞれのストーリーイベントをクリアすると、英雄の証「キーエンブレム」が貰える。これを集めるのが当面の目的になります。ところが、ストーリーを次のフェーズに進めるのに必要なキーエンブレムは6個なので、五大陸にもう一つずつある大都市のどれかでゲットしなくてはならない。つまり全部で5+5の10個あるキーエンブレムのうち最低6個を集めるのが条件になります。

ところが後半の5個には難易度にかなりの格差があって、まず一番取りやすいのはオーグリード大陸、ガートラント城のものとされています。これに限らずオーガはどこかメインシナリオっぽい扱いになってる部分がありますね。このガートラントの「赤のキーエンブレム」はうまくすればLv30代で取れるので、大抵の人はこれを最初に取ってシナリオを先に進めることになります。他はメギストリス城(プクランド)、ヴェリナード城(ウェナ諸島)、王都カミハルムイ(エルトナ)、ドルワーム王国(ドワチャッカ)という順番がまあ妥当なところでしょうか。

私はドワーフとして、地元ドワチャッカ大陸のドルワーム王国のをまず最初に取ろうと思っていたのですが、現実的には到底無理でした(笑。

そもそも何度も書いてる通りドルワームには人がいない。かてて加えて、シナリオボスが鬼のような強さという情報が広まってしまい、みんな後回しにしたため討伐PTも組みようがない有様。しかもわざわざ倒さなくてもストーリーは進められるわけだし。それでも、最速攻略組が討伐し残したボスを倒しに戻ってきた、と思ったら、どの職業も上限Lv50のキャラだらけで「Lv50未満お断り」みたいな空気になっており、参加もできない始末です。かくいう私も人に呼ばれてボス戦に行ったりしているうちに他の9箇所のキーエンブレムが揃ってしまい、結局このドルワームが最後になっていました(笑。

で、Lv50になって満を持しての討伐戦です。

過去3回ほど負けて学んだのは、「即死することが前提」で戦うしかないということ。特に後半戦で使ってくる打撃技は、防ぎようがなく後衛のHPでは一撃死を免れない。そこで最低でも蘇生手段を持つキャラを二人は入れる必要がある。もちろん理想は僧侶二人です。それも「天使の守り」および「聖女の守り」スキルを持つ僧侶。

天使の守りは、かけておくと死んだ時に自動で蘇生がかかるという、FFにおける「リレイズ」の効果。ただし対象は本人のみ。聖女の守りは、味方一人にかけられ、「HPが半分以上ある状態からの即死を防ぐ」。一気に半分以上のHPを持っていかれて致死ダメージを受けた際、HPが1だけ残った状態で生き延びるという効果です。

特に前者はドラクエ的に禁じ手に近い効果で興醒めだなー、とオールドスクールなドラクエユーザとしては思うんですが、実際問題これがなきゃ勝負にならない。聖女の守りは、他のボス戦でかけてもらったことも何度かあったんですが、HP半分以上ある状態からの一撃死はなかなか食らうことがなく、その効果を目の当たりにしたのはこれが初めてでした。

というわけで、現場でのボス戦PT編成は、常に不足気味な僧侶の取り合いになって「僧侶募集!」ばかりが飛び交うことになりがちなので、本当はフレンド僧侶を一本釣りで確保してから、できれば残りの面子も信頼できるフレンドで固めて臨もうと思っていたんですが、土曜の深夜になってしまっていたためフレンドは皆、別のPTにいて捕まらない。そりゃそうですよねー。しかもその大半は同じボスに挑んでいたような感じ(笑。

仕方なくではないけど、現地ドルワーム王国で同じ目的の人とPTを組もうとなったんですが、結果、僧侶二人どうにか確保できたものの、うち一人と前衛の戦士はLv50に達していないという面子。正直きついかなーと思ったが、意外にも善戦、HP表示赤まで追い詰めたところで負けた。それも僧侶が凍てつく波動を受けて天使の守りがキャンセルされているのに気づかず蘇生失敗という凡ミスからの大逆転負けで、勝負としては明らかに勝っていた。その手応えは全員感じていたので、モチベーションを落とさずそのまま再戦に挑んで、二度目にして勝利。

これは完全にLvよりプレーヤースキルがモノを言った勝利で、このゲームの全経験を通じてもベストパフォーマンスを発揮したPTだったと思う。前衛の戦士はとにかく敵のターゲットになって逃げ回り、攻撃を遅延させる。しかも味方に近づけないよう、マップを丸く使って動き回る。さらに、魔法使いが敵を「怒らせ」て攻撃対象になった時にはすかさず「ロストアタック」(敵のテンションを下げる効果)でキャンセル、という芸の細かさ。

僧侶は僧侶で、凍てつく波動を喰らいながら天使の守り、聖女の守りを絶やさず、聖女で蘇生したらベホイミでHP半分以上に保つ、というサイクルを回しきってくれた。

魔法使いの役割はとにかくダメージを与えること。前衛が敵の動きをかなりコントロールしてくれたので、マップ中央に魔法陣を敷いてそこからメラミを連発。聖女の守りに痛恨の一撃で瀕死状態になると必殺技ミラクルゾーンの発動率も上がるのでひたすらメラミ。それでもMPが底をつきかけると「魔法の聖水」でMP回復まで他の面子がフォローしてくれた。自分では一度も回復していない。本来、回復役や前衛よりは動かずに攻撃呪文に専念できる自分のほうが判断の余裕はあるのだからMP回復くらいは自分ですべきなのだが、それをさせないほど周りのフォローが十全だった。とにかく敵へのダメージを優先できるよう、魔法使いにとって最高に仕事のしやすい舞台を整えて維持してくれた。急造とは思えないすごいPTだった。

全員とフレンド登録したが、また組めるかなー。一人一人はそれほど凄腕という印象のプレーヤーでもないのだが(笑。

これでキーエンブレムは全10個揃ったが、特にそれを条件としたイベントは発生しなかった。ちなみにドルワーム王国のキーエンブレムの色は「金」。やはりこれが最後になるよう意図して配置されているのかもしれない。シナリオクリアで獲得できる称号も「天魔を討伐せし者」で、ラスボスと並ぶような扱いになってるし。

余談だけどMP回復のための「魔法の聖水」は一つ500G。特に僧侶はボス戦でこれを大量消費するのが必至なので金銭的負担もバカにならない。だから僧侶をボス戦の助っ人に呼ぶ場合は「消費アイテムの弁済」を条件にするケースも増えているようだ。そもそも僧侶は回復行動に専念するためMP回復は他人に任せる、というポリシーの場合も多い。今回の私は魔法使いなのに僧侶からも魔法の聖水の提供を受けてしまい、後からでも返せばよかったと忸怩たる思い。機会があれば別の形ででも借りは返したい。